声調ウォームアップ
まずは「声の高さの動き」を日本語で言えるようにします。音声を聞く前でも、記号の意味を見て判断できる状態を作りましょう。
ピンインでつまずくのは、むしろ普通です。 日本語のローマ字に似ているからこそ混乱します。見て、聞いて、まねして、少しずつ口の形を作っていきましょう。
第一声高く平ら
第二声下から上へ
第三声低くおさえる
第四声上から下へ
ミニドリル
正しい答えを選ぶと、その場でフィードバックが出ます。声に出してから押すと効果的です。
1. 「bá」はどの声調ですか。
答えを選んでください。
2. 日本人が特に混同しやすい組み合わせはどれですか。
答えを選んでください。
3. 「你好 nǐ hǎo」で注意したいことは?
答えを選んでください。
4. 疑問文の「吗」はどのように読むことが多いですか。
答えを選んでください。
4問に答えたら、結果を確認できます。
毎日の練習順
- 1分bā / bá / bǎ / bà を声に出して、声の高さを確認する。
- 2分shi / si / zhi / chi / ri を、口の形を意識して読む。
- 2分 など短い単語で声調を確認する。
- 1分最後に短文を1つ読み、意味まで確認する。
ピンイン・声調ミニドリル FAQ
このドリルでは何を練習できますか。
四声、shi・si・zhi など日本人が迷いやすい音、三声変調、軽声を短い問題で練習できます。
ピンインはローマ字読みで覚えてよいですか。
ローマ字に似ていますが、日本語のローマ字読みとは違います。音声を聞き、口の形と声調を合わせて覚えることが大切です。
声調練習はどれくらい繰り返すべきですか。
長時間よりも、毎日短く繰り返す方が効果的です。1日数分でも音を聞いてまねする習慣を作ると定着しやすくなります。
採点後の3ステップ
迷った発音を解説で戻し、次は耳で声調を確かめてから、練習ツール一覧へ戻れます。