量詞の基本形
中国語で「1人」「1冊」「1杯」のように数えるときは、数字と名詞の間に量詞を置きます。基本形は 数字 + 量詞 + 名詞 です。
最初に覚えたい量詞
日本人が間違えやすい点
日本語では「1本の本」とは言いませんが、中国語では本を数えるときに 本 を使います。ただし、中国語の量詞は日本語の助数詞と完全には一致しません。
最初の覚え方
迷ったらまず 个 を覚え、その後で「本は本」「飲み物は杯」「紙は张」のように少しずつ増やしましょう。
ミニ練習
「1冊の本」に近い中国語を選んでください。
正しい表現はどれですか。
答えを選んでください。
量詞を使う文の型
量詞は単語表として覚えるだけでなく、文の中で使えるようにすると定着します。まずは「有」と組み合わせる短文から練習しましょう。
よくある間違い
日本語の助数詞と中国語の量詞は似ていますが、一対一では対応しません。特に「本」は日本語の「本」と意味が重なるので覚えやすい一方、すべての細長いものに使えるわけではありません。
「1杯の水」に近い中国語は?
答えを選んでください。
中国語の量詞 FAQ
数と名詞の間に置く語です。「一本书」の本、「一杯水」の杯のように、何を数えるかによって使う語が変わります。
まずは个、本、杯、张からで十分です。会話やHSK1の例文でよく出るものを、短い文の中で覚えるのが効率的です。
似ている部分はありますが完全には一致しません。日本語の「冊」「杯」に引っ張られすぎず、中国語の組み合わせとして覚えましょう。
量詞を学んだ後の3ステップ
よく使う量詞を確認したら、名詞との組み合わせ、基本語順、量詞を含む10問テストへ進みます。
数字と値段に使う
本、杯、个を数字と組み合わせ、買い物で数量と値段を伝えます。
数字と買い物へ文の中に置く
数詞・量詞・名詞のまとまりを、基本語順の中で整理します。
基本語順へ10問で確認する
量詞、時間表現、在・有などを含む問題で定着を確かめます。
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