是…的 emphasis

中国語の「是…的」|過去の詳細を強調

すでに起きた出来事について「いつ・どこで・どうやって・誰が」を強調するとき、是…的を使います。出来事の有無ではなく、その詳細へ焦点を当てる形です。

是+強調したい部分+動詞+的

我是昨天来的は「私が来たのは昨日です」。来たことは分かっていて、その時間昨天を強調します。

時間・場所・方法・動作主を焦点にする

是坐飞机来的は方法、是在北京认识的は場所、是朋友告诉我的は動作主を強調します。文脈で既知の出来事に使います。

「是…的」の強調の8つの基本例文

中国語ピンイン日本語ポイント
我是昨天来的。wǒ shì zuótiān lái de私が来たのは昨日です。時間
他是坐飞机来的。tā shì zuò fēijī lái de彼は飛行機で来ました。方法
我们是在北京认识的。wǒmen shì zài Běijīng rènshi de私たちは北京で知り合いました。場所
这本书是朋友送的。zhè běn shū shì péngyou sòng deこの本は友人がくれたものです。動作主
你是在哪儿买的?nǐ shì zài nǎr mǎi deどこで買ったのですか。場所の疑問
我是一个人去的。wǒ shì yí ge rén qù de私は一人で行きました。同行者
她是怎么学会的?tā shì zěnme xuéhuì de彼女はどうやって習得したのですか。方法の疑問
谁告诉你的?shéi gàosu nǐ de誰があなたに教えたのですか。是を省く疑問

単純な過去の報告には必須ではない

我昨天来了は「昨日来ました」という出来事の報告です。来たことが既知で「昨日」を対比・確認するとき、我是昨天来的が自然です。

ミニ練習

「私が来たのは昨日です」は?

答えを選んでください。

「どこで買ったのですか」は?

答えを選んでください。

「是…的」の強調 FAQ

是と的は必ず両方必要ですか。

基本形では両方を使いますが、会話の疑問文などでは是が省かれることがあります。

未来の予定にも使えますか。

入門では、すでに実現した出来事の時間・場所・方法を確認する形として覚えるのが安全です。

了と一緒に使いますか。

是…的は出来事の詳細を焦点化するため、基本的な完了の了とは役割が異なり、通常同じ位置では使いません。

「是…的」の強調を学んだ後の3ステップ

Time

時間表現を復習する

昨天、去年、几点など、強調する時間語を確認します。

時間と日付へ
Question

疑問詞の位置を確認する

在哪儿・怎么・谁を答えと同じ位置に置く基本を復習します。

疑問文へ
Immediate

出来事の時間関係を述べる

一…就…で、一つの動作に続く出来事を表します。

一…就…へ