基本は A 是 B
「AはBです」と身分、名前、職業、分類を説明するときに使います。
形容詞の前では普通使わない
日本語では「忙しいです」と言いますが、中国語では形容詞の前にいつも「是」を置くわけではありません。
注意
「私は忙しいです」は 我很忙。 のように言います。入門段階では「形容詞文では是を入れない」と覚えると安全です。
否定文と疑問文
「〜ではありません」は 不是、「〜ですか」は文末に 吗 を置く形から覚えましょう。
ミニ練習
「私は学生です」に近い中国語を選んでください。
正しい文はどれですか。
答えを選んでください。
「是」を使う代表的な場面
「是」は日本語の「です」に似ていますが、何にでも使えるわけではありません。入門段階では、身分・職業・国籍・分類を説明するときの動詞として覚えると安定します。
「是」を入れすぎない
日本語の「です」に引っ張られると、形容詞の前にも「是」を入れたくなります。しかし、中国語では「我很忙」「他很高」のように、形容詞文では普通「是」を使いません。
覚え方
「学生です」「先生です」のように名詞で説明するときは是。「忙しいです」「高いです」のような性質は、まず是を使わない形で覚えましょう。
「私は忙しいです」に近い自然な中国語は?
答えを選んでください。
中国語の「是」FAQ
完全には同じではありません。身分・職業・国籍・分類を説明するときに使い、形容詞の前には普通置きません。
「忙しいです」「高いです」のような性質を言う文では、我很忙、他很高のように是を入れない形から覚えます。
否定は不是です。たとえば「私は先生ではありません」は 我不是老师 と言います。
是を学んだ後の3ステップ
是の肯定・否定・疑問を確認したら、形容詞述語と有を見直し、10問テストで使い分けます。
很の文と比べる
名詞をつなぐ我是学生と、形容詞述語の我很忙を区別します。
形容詞述語と很へ有と比べる
判断を表す是と、所有・存在を表す有の違いを確認します。
有の使い方へ10問で確認する
基本単語と是・有・否定を使った入門問題に進みます。
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